大手消費者金融の審査通過率は40%

消費者金融は、銀行と比べると審査基準が緩いため、借りやすいという特徴があります。しかし、だからと言って申し込んだ人全員が審査に通るというわけではありません。

消費者金融の審査通過率は40%程度となっていて、10人いたら4人しか審査に通らないのです。審査に落ちる理由にはいろいろなものがありますが、自分ではどうすることもできない理由もあれば、工夫すれば借りられたのに、という理由まで様々です。

消費者金融の審査項目をしっかり理解しよう

消費者金融の審査に通らない理由の中でも多いのは、申込用紙の記入ミスや記入漏れなどが挙げられます。急いでお金を借りたい時などには、記入した申込用紙を読み返すことなく、住所や電話番号などを記入ミスしたまま提出してしまうことがあります。

本人にとってはウッカリのミスでも、消費者金融にとっては「故意に虚偽の申告をした」とみなされて審査落ちしてしまうので注意してくださいね。

また、他社からの借入がたくさんある人もまた、審査落ちしやすい傾向にあります。消費者金融の場合には、大手だと3社以上からの借入はNGと暗黙のルールがあり、すでに3社から借入れをしている人は新規申し込みをするとそれが4社目になってしまうため、無条件で審査落ちとなります。

過去に返済遅延などの事故記録がある人もまた、審査落ちする可能性が高いですね。こうした事故記録は、一般的には5年〜10年は消えることがないため、消えるまでは借入の審査に通過することは至難の業だと考えてください。

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